商品先物取引の悪徳業者について
商品先物取引会社には国の免許が必要ですが、海外先物会社は特別な許可を要しませ ん。そのため、海外先物会社は国内の先物に比べて自由な商売ができるというメリッ トがありますが反面、規制がゆるいことからトラブルが多いことも事実です。
商品先物取会社が悪徳業者の場合「絶対儲かります」「銀行預金より有利!」「損が
出ても会社で負担します」「安全確実な投資!」などとリスクを隠してしつこく勧誘
してきます。このような業者は多く、一般委託者(消費者)が大金を巻き上げられた
り、高額な手数料を取るために無駄な売り買いをさせられたり、損が出るまで解約さ
せず損が出たら追加投資を要求してきたり、骨の髄までしゃぶりつくそうとする業者
たくさんあり被害者は何百万円、何千万円という被害例もあります。
悪徳業者は、長時間の拘束やクーリングオフに関して嘘の説明をすることは日常茶飯 事でサラ金にお金を借りに行かせて支払わせたり、契約するまで帰さなかったり契約 しないのであれば裁判するとか意味不明は発言を行い泣き寝入りせざるおえない被害 もいます。
そういった悪徳業者につかまらない、トラブルに巻き込まれないためには商品先物取 引の知識や経験のない方は絶対に手を出さないこと,取引するつもりがないのならは っきり断ることが大切です。海外商品先物取引は少額の資金で何十倍もの大きな取引ができるというメリットがあ る反面、多額の損失が発生しうるというリスクもあります。 無知のまま取引をしてしまうと被害にあってる自覚すらわからずに被害が拡大してい るかもしれません。
万一トラブルに遭っていると気がついたら,被害が拡大する前に,早めに投資被害相 談へ問い合わせしましょう。